パク・ヒョンシク&パク・シネ、ドバイを満喫!韓国ドラマ仕立ての動画を期間限定で公開
2024年上半期にドバイを訪れた海外旅行客数は931万人、前年同期比9%増となり、最高記録を更新した。地域別では、日本を含む北東・東南アジアからの旅行者が全体の10%となる89万6,000人となった。
GCC(湾岸協力会議地域)とMENA(中東・北アフリカ地域)の観光客が26%を占め、次いで西欧諸国の20%、南アジアの17%と続く。ドバイの観光業が好調をキープする背景には、政府が主導する「旅行地のみならず、暮らす、働くにも最適な場所にする」という目標へ向け、数々のキャンペーンやコラボレーションの実施、未来を考えた持続可能な取り組み、またダイバーシティであるドバイは障がい者がアクセスしやすい環境整備などにも取り組んでいることが挙げられる。
10月26日からは約1ヶ月間、毎年恒例の「ドバイ・フィットネス・チャレンジ」が、ドバイ市内全域で開催される。「1日30分のエクササイズを30日間続けること」を推奨し、市内各地でヨガ、サイクリング、HIIT(=ヒット、高強度インターバルトレーニング)、ダンスなど多種多様なウェルネスにこだわったプログラムやスポーツイベントが行われる。地元の人々だけでなく、旅行者も無料で参加でき、だれもが気軽にフィットネスを楽しむことができる。
そして、ウェルネスをテーマにしたラグジュアリーなホテルが新たなランドマークとして注目の大型複合施設「ワン・ザビール」内に2024年2月にオープン。フィットネスとウェルビーイングを融合させた新しいコンセプトで、専属トレーナーの指導のもと、ゲストひとり一人に合わせたフィットネスプログラム、食事プランやリカバリーメニュー、安眠やマインドフルネスに特化したプログラムなど多彩なメニューを提供している。最先端のトレーニングマシンを完備し、リカバリーラボでは高度なトリートメントメニューを用意。各客室にもフィットネススペースを確保するなど、心身の回復を高める究極のウェルネスが体験できる。
世界中のセレブが賞賛する、アジアを代表する高級スパブランド「バンヤン・ツリー・スパ」が昨年12月、ドバイに初進出した。アジアの伝統的なセラピーとアラビア古来のヒーリングテクニックを用いたホリスティックで贅沢なスパトリートメントは、最高峰といわれる技術力で心身に働きかけ、五感を刺激し、極上の癒しの時間を提供する。バンヤンツリー・スパは、ドバイの観光名所のひとつ人工島ブルーウォーターズ・アイランドにオープンした緑豊かな静かなリゾート「バンヤン・ツリー・ドバイ・リゾート」内にある。
パーム・ジュメイラのビーチに面する豪華なホテル「ワン&オンリー ロイヤル ミラージュ」内のアラビアン・トリートメント専用「オリエンタル・ハマム」では、中東発祥の伝統的なボディスチームとスパを体験することができる。全身にスチームを浴び、温かい大理石の施術台で丁寧にクレンジングマッサージを受けることで効率よく身体が温められ、デトックス効果も期待できる。ビタミンEを豊富に含むモロッコ産の石鹸、ブラックオリーブで作られたクレンジング、ガスールの泥を使ったボディラップ、ハニーフェイスマスクなど施術時の使用アイテムにもこだわり、あらゆるニーズに合わせた最高のハマム体験が叶うおすすめの極上スパとなっている。

