【REPORT】WayVからEVNNE、BOYNEXTDOORまで!テレ朝主催フェス「The MusiQuest」で多彩なステージを披露
歓声の中ストリート風の装いで登場したのは、今月1st Single「AND,」で待望の日本デビューを果たしたBOYNEXTDOOR。リウの「叫べー!!」の掛け声と共にステージへ上がった彼らは、初手から「One and Only(Japanese Ver.)」「But Sometimes(Japanese Ver.)」とラップ曲を披露し、それぞれ色のある歌声、高いダンススキルで会場を魅了した。MCではメンバーが言葉を発する度に会場から歓声が上がり、ペンライトを振る手が下がることはなかった。
終始ファンダムからの大きな歓声に囲まれながら、最後には明るくもダイナミックなダンスナンバー「Earth,Wind&Fire(Japanese Ver.)」をパフォーマンス。コール&レスポンスにより会場は熱気の渦に包まれ、BOYNEXTDOORのステージを締めくくった。
次にステージへ登場したモーニング娘。'24は水色の可愛らしい衣装に身を包み、8月リリースのシングルから「なんだかセンチメンタルな時の歌」を披露。感傷的でダークな雰囲気を醸しだしながら、エレクトリックで激しめのナンバー「ブレインストーミング」も披露し、パフォーマンスの幅を魅せた。会場の至る所には様々なメンバーカラーのペンライトが光り、会場を鮮やかに色づけていた。
MCの後に始まったのは歴代モーニング娘。の人気曲メドレー。「そうだ!We‘re ALIVE」「LOVE マシーン」「恋愛レボリューション 21」など、誰もが知っている曲の次々に、会場の熱はみるみる高まっていく。
メドレーの後には最新シングルからもう一曲「最 KIYOU」をパフォーマンス。自己肯定感全開の歌詞・アップテンポなリズムに加え、そのメッセージをハッキリ伝えるようなキレのあるパフォーマンスに、会場中が釘付けとなった。「泡沫サタデーナイト!」ではメンバー全員がセンターステージに移り、野中美希の「個性アピールタイム! 今日は推しを見つけて帰ってね!」の声と同時に、各々が自身を観客にアピールし始める瞬間も。歴代の名曲からダンサブルな最新曲まで幅広く披露し、アガりっぱなしの40分間となった。
真っ赤に照らされたステージに登場したBALLISTIK BOYZは、最新シングルの表題曲「HIGHER EX」をはじめ、「God Mode」「Ding Ding Dong」など、熱気のあるナンバーを披露。会場の歓声もギアを上げ続け、その声に応えるかのようにBALLISTIK BOYZのパフォーマンスもさらにヒートアップしていく様子が見られた。
軽快なナンバーの「In My Head」「SUMMER HYPE」では、会場全体を巻き込んでのコール&レスポンスやクラップで観客を盛り上げ、「Meant to be」では「この曲で皆さんひとつになりましょう!」に呼応し、メンバー・観客がタオルやペンライトを振り回し、音楽によって会場中の人々が一つになる瞬間を感じさせた。
最後にはタイの人気グループ・TRINITYとコラボした楽曲「Drop Dead」を披露。グローバルに活躍する彼らにとって最も重要な一つであるこのナンバーのパフォーマンスに、BALLISTIK BOYZを長年追いかけてきたファンは勿論、今日初めて彼らを見たであろう観客も共鳴し、ともに大きな拍手を送った。
今回初の実現となるBALLISTIK BOYZ × BUDDiiSのSPコラボショーケース。両グループの振付を担当しているダンサー・コレオグラファーのKAITA(Dr.SWAG)がプロデュースするこのステージに、各グループのファンは勿論、会場全体も歓声を上げステージへ大きな注目を向けた。ステージにメンバー全員が出揃うと、オリジナルダンストラックのパフォーマンスを披露。息の合ったこのコラボレーションに会場からは大きな歓声が鳴り止まなかった。
