C大阪が福岡を下し、7試合ぶりの勝利を収めた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 セレッソ大阪は5月18日、J1第15節でアビスパ福岡とベスト電器スタジアムで対戦。3−0で、7試合ぶりの勝利を収めた。

 C大阪は、9分にレオ・セアラの3試合連続弾で幸先よく先制。29分には、右CKに田中駿汰がヘディングで合わせて追加点を挙げる。

 61分には福岡のシャハブ・ザヘディが2枚目のイエローで退場。数的優位となりさらに勢いに乗ると、終了間際の90+7分に為田大貴がダメ押しの3点目を挙げ、連敗を3でストップさせた。
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 久々の勝点3にSNS上でファンも反応。「今できるほぼ完璧なゲームだった!」「アウェイでクリーンシートは最高すぎます」「良く連敗や無勝を止めた!ホンマに良かった!!」「次勝ったらまだまだ優勝争いいけるよ」といった喜びの声が上がった。

 C大阪の次節は26日に行なわれ、サンフレッチェ広島とホームで激突。ここから勝点を積み上げ、巻き返しとはなるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部