「マドリー復帰を阻止」「アルテタの命令」アーセナルが久保建英獲得に93億円を準備と西メディア報道!「ウーデゴーのオペレーションを繰り返したい」
そんななか、スペインメディア『El Desmarque』のギプスコア版は、「フロレンティーノ・ペレスに別れを告げ、アーセナルはアルテタの命令により契約金を全額支払う」と題した記事を掲載した。
「アーセナルは、フロレンティーノ・ペレス会長の計画に含まれ、間もなくレアル・マドリーに加わることが有力視されている数名のスター選手の到着を妨害しようといる」
同メディアはそのうちのひとりに久保の名前を挙げ、「(アーセナルの)ミケル・アルテタ監督の部下たちがマドリーと戦っている一人のスターはクボだ。彼らは、レアル・ソシエダに到着して以来、クボが経験した成長に驚いている。それが、彼らに大きな成功をもたらした、現在チームのキャプテンを務めるマルティン・ウーデゴーのオペレーションを繰り返したいと考えている理由である」と綴っている。
「つまり、彼らは彼をアノエタから追い出し、スペインの首都(マドリード)に戻るのを阻止したいと考えており、(6000万ユーロ=約93億円の)契約解除条項を全額支払う用意があるということだ」
現在、アーセナルで主将を務めるウーデゴーは、マドリーからソシエダへのレンタルでその才能を開花させた。ローンと完全移籍の違いはあるものの、同じくソシエダで大ブレイクした久保を手中に収めたいと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
