東京駅のなかにラグジュアリーホテル?「東京ステーションホテル」に泊まってみたら、上質なホテル空間が広がっていました
1915(大正4)年に誕生した「東京駅丸の内駅舎」。そのエキナカに、ヨーロピアンクラシックを基調としたラグジュアリーホテル「東京ステーションホテル」があります。美術館のような空間、きめ細やかなサービス、アトリウムでいただく宿泊者限定の朝食…。
一生に一度は泊ってみたい魅力にあふれたこちらのホテルでの記念日ステイを、ラグジュアリートラベル専門Youtube「大人の休日CH」のLilyさんとレポートします。
ラグジュアリーホテルに詳しいLilyさんにとって、「東京ステーションホテル」の魅力は、国の重要文化財に指定されている東京駅丸の内駅に宿泊できるというプレミア感なのだそう。
「建物全体がまるでアートのような空間で、館内のいたるところで駅舎や鉄道の魅力を身近に感じられます。歴史や鉄道好きな相手にはたまりませんね!」

日本を代表するラグジュアリーホテルとあって、きめ細やかな声がけやサービスなど、スタッフのホスピタリティの高さにも驚くばかり。
「ホテル内の見どころを教えてくれたり、サプライズの手配を相談できたり。想い出に残るステイのためのサポートをしてくれます」

宿泊者だけが足を踏み入れることができる空間でゴージャスな朝食ブッフェ、シェフが全国から食材を集めたフランス料理のディナーと、グルメも充実。
大切な記念日を過ごしたくなる理由が尽きません。
