中秋の名月に!お月見にもぴったり「みたらしだんご風いももち」のレシピ
中秋の名月とは?
「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日に見える月のこと。旧暦では7〜9月を秋とし、そのちょうど真ん中にあたるためそう呼ばれています。この時季は空気が澄んで月が美しく見えるので、古くから中秋の名月の日にはだんごや餅を供えてお月見を楽しんだそうです。『みたらしだんご風いももち』のレシピ

材料(6個分)
じゃがいも(大)……2個(約350g)〈みたらしあん〉
砂糖……大さじ2強
片栗粉……大さじ1/2
しょうゆ……大さじ1
水……1/4カップ
片栗粉
塩
サラダ油
作り方
(1)じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。水に5 分ほどさらし、水けをきる。口径20?の耐熱のボールに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で6 分ほど加熱する。マッシャー(なければめん棒など)でつぶし、片栗粉40ɡ、塩ひとつまみを加えてゴムべらでよく混ぜ、6 等分にする。手に少量の水をつけ、厚さ1?ほどの円形にする。(2)フライパンにサラダ油大さじ1〜1と1/2を中火で熱し、いももちを並べ入れる。こんがりと焼き色がつくまで両面を2〜3 分ずつ焼き、器に盛る。耐熱のボールにみたらしあんの材料を入れて混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで30 秒ほど加熱する。取り出してよく混ぜ、さらに電子レンジで30 秒ほど加熱する。取り出し、あんが透き通るまでよく混ぜ、いももちにかける。
【POINT】
片栗粉40gは、だいたい大さじ4と1/2くらい。片栗粉の大さじ=9gと覚えておくといいですよ。余談ですが、中秋の名月は秋の収穫を祝って「いも名月」とも呼ばれるそう。
家にある材料で簡単に作れるので、ぜひ作ってみて。
(『オレンジページ』2023年10月2日号より)
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