「ミトマのスピードは恐ろしかった」三笘薫をユニオン元同僚が回想!「プレミアで成功できるのは分かっていた」
2021年夏に川崎フロンターレからブライトンに移籍した三笘は、2021-22シーズンはユニオン・サン=ジロワーズにレンタル。ベルギーで1年を過ごした。
このシーズンに公式戦29試合に出場し、8ゴール・4アシストを記録。武者修行を経てイングランドに挑戦した昨季、公式戦41試合出場で10得点・8アシストをマークし、大きく飛躍している。
【動画】18歳のハットをお膳立てした三笘のアシスト
「ブライトンファンの友人と話していて、デニス・ウンダフ獲得に興奮していた彼に、『ミトマを見るまで待て』と言ったのを覚えている。(三笘が)プレミアリーグで成功できるのは分かっていた。彼のことはうれしいよ。素晴らしいやつだ」
周知のように、三笘は今季も開幕から4試合で1得点・3アシストと好調を維持。プレミアリーグ第2節ウォルバーハンプトン戦では、見事な突破からゴラッソを決めており、早くも年間ベストゴール候補と言われている。
ベルギー時代から確かな力を見せていた三笘は、世界最高峰のプレミアリーグでどこまでの高みにたどり着けるのか。今後がさらに楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
