【札幌夜パフェ】深夜に味わっても罪悪感なし! 「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL」のさっぱり軽やかなシメパフェ
ススキノのビルの1フロアに、3つのスペースを持つ夜パフェ専門店
「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL」があるのは、ススキノ中心部のビル6階。人気が高まるごとに店舗面積を拡張し、現在は1フロアにA、B、C館と3店舗分のスペースで営業しています。計70席以上がありますが、週末には階段まで続く長蛇の列ができるほどの人気ぶりです。予約はできないため、平日の開店前に並ぶのがおすすめですよ。

こちらはB館。木材を使った温もりのある店内には、ドライフワラーがダイナミックにあしらわれ、落とし気味の照明が大人の空間を演出しています。
精鋭パティシエたちのアイデアが集結!味の起承転結にこだわるパフェ

「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL」では、ジェラートやソルベ、コンフィチュールなどパフェを構成するパーツを、すべて専属パティシエたちが手作りで丁寧に仕上げています。メニューによっては20種類以上のパーツを使用することも!

甘さの強弱、酸味や苦味のバランスにこだわり、“起承転結”のある味わいを目指しているそうです。

パフェは6種類前後が揃い、旬のフルーツを使ったものは収穫時期に合わせて次々と入れ替わりますが、こちらの「ピスタチオとチョコレート」は通年味わうことができます。
ちょっぴりビターな高カカオのチョコレートジェラートに、香ばしい風味のピスタチオジェラートやアマレットが香るカタラーナなどを合わせた大人の味わい。
パフェグラスの真ん中には、お店の看板キャラクターでもあるバクのクッキーがちらり。悪い夢を食べてくれるバクのおかげで、いい夢を見られるかもしれません。
季節と共に新作が続々と登場!一期一会のフルーツ系パフェ

同店の代名詞でもあるフルーツ系のパフェは、旬のシーズンに合わせてどんどん入れ替わり、毎年新作が登場します。「今年のイチゴはどんなパフェ?」と、季節ごとに一期一会の味わいと出合えるのもリピーターに愛される理由です。
ふわふわ食感のクレームダンジュ(レアチーズ)の上に、たっぷりのサクランボを盛り付けた「さくらじま」は、鹿児島県の桜島をイメージ。
パフェはどれもドリンクとのセットメニューがあり、ワインやウイスキーなどお酒の他、コーヒーや紅茶と合わせて楽しむこともできますよ。
姉妹店のパティスリー「OKASHI GAKU」のスイーツの販売コーナーも

同じビルの1階には姉妹店のパティスリー「OKASHI GAKU」があり、同店でもオリジナルスイーツを購入することができます。北海道産の濃厚なバターとクリームチーズにラム酒が香るレーズンを合わせ、クッキーでサンドした「マルガクバターサンド」や、手軽に持ち運べる「フィナンシェ缶」シリーズが人気です。
北海道の乳製品と全国各地の旬のフルーツを使い、パティシエたちが軽やかな味わいに仕上げる夜パフェは、オーナー曰く「酔っぱらった時が一番おいしい」そう。
百聞は“一食”にしかず。札幌の夜の締めくくりに、ぜひ体験してみてください。
■ 夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL (よるぱふぇせんもんてん ぱふぇてりあ ぱる)
住所:札幌市中央区南4条西2丁目10-1 南4西2ビル6F
TEL:011・200・0559(予約不可)
営業時間:18〜24時(23時30分LO)、金・土曜、祝前日は〜翌2時(翌1時30分LO)
定休日:不定(Instagramで確認を)
アクセス:地下鉄東豊線東豊すすきの駅2番出口より徒歩すぐ
駐車場:なし
Photo: 計良一春 Text:葛西麻衣子
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください 。
