4年で“CLベスト4メンバー”が全員いなくなるとは…… アヤックスの急激すぎる変化に衝撃
2018年の加入以降、アヤックスで若手を引っ張るリーダーの1人として特別な存在感を放っていたFWドゥシャン・タディッチ。
昨季もエールディヴィジで11ゴール18アシストと見事な結果を残していたが、今夏に電撃退団することが決定。トルコのフェネルバフチェと契約を結ぶことになった。
これにより、アヤックスからは2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ・ベスト4を知るメンバーがいなくなった。
MFドニー・ファン・デ・ベーク、フレンキー・デ・ヨング、ラセ・シェーネ、ハキム・ツィエク、FWカスパー・ドルベリ、ダビド・ネレス、クラース・ヤン・フンテラールらタレントが揃っていたが、この4年で顔ぶれはガラリと変わった。
デ・ヨング、デ・リフトら若手はビッグクラブに引き抜かれ、アヤックスのようなクラブにとってこれは宿命と言えるものだ。とはいえ、4年でCLベスト4のメンバーが全員退団とはサイクルが早い。
昨季は主力流出に上手く対応できないままリーグ3位に終わったが、どうチームを立て直してくるのか。
