重症化する可能性も…「大人の手足口病」の恐ろしさを痛感した話【ママリ】
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夫が高熱?まさか手足口病…?
このお話は、たにさんの娘さんが「手足口病」にかかってしまったところから始まります。わが子のつらそうな姿に、つい過剰なスキンシップをしてしまった、たにさんに夫…。
しばらくして、夫は「熱が出た」と言い、仕事を早退します。たにさんは、まさか娘さんの病気が移ったのでは…と心配します。果たしてたにさんの夫は大丈夫なのでしょうか…。
大人の手足口病をなめてはいけない
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たにさんが心配した通り、夫は手足口病でした。子どもの手足口病を看病した後だったからでしょうか…たにさんは、最初はそこまで大きな心配をしていなかったようです。
ですが、夫の症状はみるみる悪化していき、痛みは全身に広がっていったと言います。
家庭内感染は、どうしても防ぎきれない場合もありますよね。しかし、こういった子どもの風邪をもらい、それが重症化するケースもあります。子どもの病気と侮らず、感染しないような対策をすることが大切ですね。
感染リスクを把握することは大切
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大人の手足口病について改めて調べた、たにさん。すると、たくさんの情報を目にします。それはどれも、大人がかかるといかに大変な病気であるかが伝わるものばかり…。
「すぐ治るだろう」と軽く考えていたたにさんは、とても反省します。病気は子どもの症状と同じとは限りません。大人のほうが重症化する場合もあるので、気をつけたいですね。
子どもが病気になった場合、移る可能性や大人に移った場合の症状を、医師にあらかじめ確認しておくとよいかもしれませんね。また、自分が予防接種をしたかどうかを把握しておくことも、大切なことだとよく分かります。
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)
