『グレイズ・アナトミー』シーズン19、マギー役のケリー・マクレアリーが降板

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主人公メレディス・グレイ役のエレン・ポンピオがレギュラーキャストを降板し、事実上の卒業をしたことが話題のご長寿医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。この度、新たに長年愛されてきたあのキャラクターが卒業すると米Deadlineが伝えている。

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9年間にわたり登場したマギーが卒業を発表

この度卒業が発表されたのは、メレディスの妹マギー・ピアース。シーズン10から登場した心臓外科のチーフであるマギーを、ケリー・マクレアリーが9年に渡って演じてきたが、作品を去ることになった。

卒業エピソードは現地4月13日(木)に放送予定。2月23日(木)に放送されたシーズン19第7話で卒業したメレディスのように、レギュラーとしては卒業するもののシーズン19フィナーレのためにマギーも戻ってくる。

「9シーズンを経て、マギー・ピアースとグレイ・スローン記念病院での家族たちに別れを告げます」と述べたケリー。クリエイターのションダ・ライムズやショーランナーのクリスタ・ヴァーノフなど製作陣に、伝説的ロングラン医療ドラマに参加する機会をもらったことへの感謝を伝えた。

「印象的な物語を世界中の視聴者に届けながら、9年間をかけてキャラクターの内面や外面を探ることは、貴重な贈り物です。カメラの表だけでなく裏側でも数えきれないほどの素晴らしいアーティストとコラボレーションし、学び、インスピレーションを得ることができました」

「マギーを演じることは、私の人生において本当に喜びに満ちたことのひとつでした。この道のりのひとつひとつのステップに深い感謝を込めて、いま旅立ちます。次の章、未来に待ち受けていることが楽しみです」

『グレイズ・アナトミー』のスピンオフシリーズ『STATION 19』にもマギー役で出演していたケリー。その他には『ハービー・ガールズ・フォーエバー』のドット役の声優を務めていることなどでも知られている。今後どのようなプロジェクトが控えているのか、現時点では明らかになっていないが、新たな活躍を応援したい。

なお、先月にはメレディス役のエレン・ポンピオがレギュラー出演する最後のエピソードが放送されていた。その回のネタバレありのあらすじはこちら。

『グレイズ・アナトミー』シーズン1〜18はDisney+ (ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)