巨人とのオープン戦で好投したオリックス・山下舜平大【画像:パーソル パ・リーグTV】

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オリ山下は巨人とのOP戦に先発し3回2/3、1安打無失点5奪三振の快投

 オリックスの山下舜平大投手が10日、巨人とのオープン戦(京セラドーム)に先発し3回2/3、1安打無失点、毎回の5三振を奪う快投を見せた。最速158キロで、巨人打線を圧倒。20歳が投じる剛速球にはファンも「すごい綺麗な球」「球威がバケモン」と衝撃を受けたようだ。

 2020年のドラ1右腕が覚醒の時を迎えようとしている。初回から150キロを連発すると、2回1死から坂本の3球目には自己最速タイの158キロをマーク。伸びのある直球だけでなくカーブ、フォークを交え、強力巨人打線から5つの三振を奪って球場を沸かせた。

 今シーズンは先発ローテ入りが期待される剛腕の投球を「パーソル パ・リーグTV」公式ツイッターも動画で公開。ここまで1軍登板のない右腕の球筋に、ファンも「スケールが違う」「またバケモノを作りだしてる」「明らかに体が大きくなっている」と、大きな期待を寄せていた。

 ここまで山下はオープン戦で2試合に登板し、4回2/3を投げ1安打6奪三振無失点と好投を続けている。(Full-Count編集部)