Z世代が重視する「タイパ」とは?インターネット社会で必要な考え方
●YouTubeショート動画やTikTok、倍速再生、スキップ視聴など
タイパはZ世代が重視するともいわれていて、昨今の流行や新しく生まれるサービスがそれを表している。一例として挙げられるのが、YouTubeショート動画やTikTokなどの再生時間の短い動画。短い時間で動画を取捨選択し、自分の好みに合ったものや必要な情報のみを得ることができる。他には動画配信サービスの倍速再生モードやスキップ視聴もタイパの良い機能といえるだろう。
このような製品・サービスが生まれ「タイパ」という言葉が使われるようになったのは、時間が惜しいと感じる人が増えてきたためと考えられる。またインターネットが普及したことで、溢れるほどの情報やコンテンツが気軽に利用できるようになったこともその要因なのかもしれない。
めまぐるしくトレンドが変化する現代について行くには、情報を選び取る必要がある。だからこそ、流行に敏感なZ世代がタイパを重視するのは自然なことなのだろう。(フリーライター・井原亘)
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■Profile
井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている
