彼氏を“ダメ男”にするNG行動と“素敵な男性”にそだてるコツ
女性なら誰しも素敵な恋愛関係に憧れますよね。
彼氏を将来「イケてるダンナ=“イケダン”」にするには? 結婚前からできること
しかし、好きな男性との交際のはずなのに、思い通りに物事が進まないストレスを抱えている人もいるのではないでしょうか。
相手に求めすぎるよりも、彼氏を上手に“育てる”ことで解決するかもしれません。
そこで今回は、彼氏を素敵な男性に育てる方法や、反対に彼氏をダメにしてしまう行動を紹介します。
彼氏を素敵な男性に育てる方法とは?
1: やる気を高める役割を与える
「この子の恋人でいていいのかな」と悩む男性は多くいます。
特に女性が自立していたり、あまり彼氏を頼ることがない場合、男性は自分に自信が持てないでいる可能性も。
彼氏に高い場所にある物を取ってもらう、重たいものを持ってもらうなどして「頼りになるね」ということを言葉で伝えられるといいでしょう。
そして、大袈裟なくらい褒めて「この子の彼氏でいていいんだ」という自覚をもってもらえるといいですね。
2: できないことは基礎から教える
彼氏ができないことは基礎から教えましょう。
彼女からの「調べれば?」という姿勢を冷たく感じる男性もいます。
恋愛経験が少ない男性ほど、彼女とは常に時間や物事をシェアしたいと思っているものなので、可能な限り歩み寄りを見せられるといいですね。
3: お互いの価値観を尊重する
一緒にいれば意見が食い違うこともあります。お互いの価値観を尊重しましょう。
「彼氏なのになんで分かってくれないの」という一言で彼氏を苦しめるようなことはしてはいけません。
わかり合いたい時は、自分の気持ちを話すだけでなく、相手がどう考えているかも聞けるといいですね。
4: 背中を押す存在になる
彼氏の背中を押すような存在になれると、彼氏もあなたのことを信頼してくれます。
仕事で困っている時や悩み事がある時は、率先して自分の思いを伝えられると、彼氏も「いいパートナーだな」と思ってくれることでしょう。
5: 自分がして欲しいことは言葉で伝える
自分がしてほしいことは「察してくれ」という態度ではいけません。
どんなことをされたら嬉しいか、一緒にいて何が楽しいのかまで細かく伝えられるといいでしょう。
6: 感謝の気持ちを伝える
いつも一緒にいてくれることや尽くしてくれることは、カップルでは当たり前のことかもしれません。
しかし、時間は有限です。一緒にいてくれていること、楽しい思い出をシェアできることに改めてその思いを伝えられるといいですね。
7: 名前を呼びながらお礼を言う
「時間を作ってくれてありがとう」と彼氏の名前を呼んで話すだけでその思いは伝わりやすくなります。
普段照れ臭くてなかなか言えない人ほど、たまには会ってお礼を伝えてみましょう。
原因が女性にある場合も…彼氏をダメ男にするNG行動
1: 彼氏に尽くしすぎる
彼氏がいつか変わってくれると信じて、彼氏に尽くし過ぎてはいませんか。
ずっと続けていると、彼氏にとっては尽くしてくれることが当たり前になってしまいます。たまにはわざと突き放すことも必要です。
2: 彼氏の努力に文句を言う
彼氏の努力に文句を言うのは控えましょう。
あなたからしたら無意味なことでも、彼氏にとっては一生懸命に頑張ってきたことがあります。その思いを簡単に否定することは避けましょう。
3: できないことを責め立てる
完璧な人間はいません。
できないことがあれば、どうしたら良いのか、どうして欲しいのかをこちらが教えることも必要です。そのための時間を使わずに「なんでできないの」と言うだけでは、彼氏の自尊心を傷つけます。
デートのときなど相手のミスに対して、「前はできていたのに」と辛く当たるのも控えましょう。
4: 可能性をつぶす
一緒にいてほしいがあまり、彼氏の残業や休日の行動に口を出していませんか。
休日、仕事に関する勉強や習い事をする向上心の高い男性も多くいます。可能性を潰すような発言は控え、できる限り彼氏のやりたいことを尊重してあげるといいですね。
5: 彼氏の意見を聞かない
彼氏だって嫌われたくありません。しかし、あなたのことを思って苦言を呈してくれることもあります。
その際は、伝えてくれたことに感謝をし、不遜な態度は改めましょう。
6: 自分は変わる努力をしない
彼氏ばかり変えようとして、自分は相手に合わせなかったり指摘されたことを改めなかったりすることはやめましょう。
自分も変わる努力をして、お互いに高め合える関係性を目指すのがベストです。
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なかなかこちらの思いや要望が彼氏に伝わらないのはもどかしいものですね。
彼氏とのよい関係を築くには、変わってもらうためのこちらの努力も必要です。ぜひ彼氏と素敵なパートナーシップを築けるように、思いを伝えてみてくださいね。
