山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%80%9C%E5%A5%88%E3%81%AE%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82(毎週月曜〜木曜13:00〜14:55)。1月10日(火)の放送では、姉妹音楽ユニット、チャラン・ポ・ランタンのももさん(唄)と小春さん(アコーディオン)が登場。独立の理由や今後の展望について話しました。


(左から)ももさん、パーソナリティの山崎怜奈、小春さん



17歳から大道芸人としてストリートでの演奏活動をしていた小春さんと、(その当時)高校生だったももさんの2人で結成したチャラン・ポ・ランタン。2014年にエイベックスからメジャーデビューし、一昨年に独立しました。

大手音楽事務所から独立したことを最初に実感したのは、ワンマンライブのとき。それまでは当たり前に用意されていたステージ用の水(ドリンク)を、自分たちで調達しないといけないことにライブ直前に気付いたとき。「ペットボトル24ケースを手持ちでライブハウスに持って行くという。転がらない形態の四角いボトルがなくて、仕方なく普通の丸いボトルを当日に持って行った」とももさん。「そのほかにもいろいろな気づきがあって……。あれもこれもやってもらっていたんだなって」とつぶやきます。

それでも独立を決意したきっかけは、新型コロナウイルスの感染拡大が大きかったようで「コロナのような予想外のことが起きたとき、所属する事務所に守られる反面、臨機応変に活動できない」と言い、そうした危機感に加え、在庫リスクの大きいオリジナルアコーディオン販売を始めたのも大きな理由の1つだったそう。

小春さんは「おかげで輸入業ができるようになりました。海外から輸入したい楽器がありましたら、私がルートを教えます」と笑います。一方で、海外公演も精力的におこなっており、「おしゃべりを交えた日本でのスタイルとは違って、音の勝負になる」と小春さん。ももさんは「良くも悪くも経歴やジャンルを重視する日本とは違って、そうしたものに縛られず自由に喜んでもらえる」と、国による違いを話します。

また、番組ではチャラン・ポ・ランタンが生演奏する一幕も。大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)のオープニング曲「進め、たまに逃げても」と「ムスタファ」の2曲を披露してくれました。

活動初期から演奏する「ムスタファ」には、「いまや彼女は60歳」との歌詞が出てきますが、小春さんは「うちらも60歳になってもやっているんじゃないかな。目指すは『寝たきりばあさん』のユニットです。寝ながらでも演奏し続けていきたい」と力強い言葉を放ちました。

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聴取期限 2023年1月18日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/