田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

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お笑いタレントの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、15日の都内、『日本中小企業大賞 2022』にアンバサダーの1人として出席した。

同賞は、中小企業や社員の創意工夫や挑戦にスポットライトを当てる祭典。応募した185社の中から、自社だけでなく、業界全体の押し上げなどを総合的に審査する。5部門で表彰、そこから最も優れた取組みしたMVP賞を発表。そのMVP賞として、リフォーム工事職人(全国から1万人)のネットワーク化で成長している株式会社トップリフォームの皆さんであると、知らせていた。


▼ (左から)田村淳、MVP賞のトップリフォームのお三方、藤原紀香



「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」のアンバサダーを任されている田村は、中小企業の皆さんに向けて、次のようにエールを送った。

「新しいことを挑戦するときに、周りの方の目を気にしたりしていると、考えた物事を進められないことがあります。前例がないことを止めようとすることには力が働いて、背中を押すことに日本は力を注げていないと感じていました。僕自身、吉本興業という老舗の芸能事務所にいるので、そう思うことがあります。社員の方で『それ面白そうじゃん、やってみれば』と言ってくれる人と『それはちょっと、タレントしてやんないほうがいいんじゃないの』って保守的な人、革新的な人に分かれます。僕は、誘って頂いたとき、このプロジェクトの話を最初に聞いたら、とてもワクワクしました。参加してから、こうして皆さんと触れあってみて、色んな事業の話を聞いたときもワクワクしました。このワクワクをここで留めるのではなく、もっと大きなところに広げていかないと、今日の会場で改めて感じました。中小企業の皆さんが日本がリードしているということを、国民の皆さんに理解してもらうため、僕らアンバサダーが一緒になった考えていければいいなと思います。一緒に盛り上げていきましょう」と熱く呼びかけた。

イベント終了後のトークセッションでは「僕も中小企業の経営者、田村亮という人間、たった1人しかいないタレント事務所の社長をやっています」と挨拶し、個人的な思い「僕もこの会場、受賞される側に回りたい」と願望を示す場面がもあった。

事務所の経営の他に「遺書動画をサービスする会社も立ち上げてやっています。新たにキャンピングカー屋さんも来年やろうと思って動いています。なので来年は、こっちじゃなく、あちら、受賞される側に回りたいと思っています。もしかしたら、受賞者の席の隣に僕が座っている可能性があります」といい、笑いを誘っていた。


▼「来年キャンピングカー屋さんをやろうと思っています」と、田村



なお、アンバサダーとして、田村の他に、フリーアナウンサーの滝川クリステル、俳優の藤原紀香市原隼人永作博美溝端淳平前田敦子、タレントの紗栄子らの顔ぶれ。特別審査員の1人として、椎木里佳氏(株式会社AMF 代表取締役社長/株式会社Alink 代表取締役社長)の登壇もあった。




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