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エアコンプレッサーの不具合

メルセデス・ベンツ日本は、2022年12月13日付で、CクラスやEクラスなど(2014年4月18日〜2018年3月22日輸入)計2万1626台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

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国土交通省によると、エアサスペンションのエアコンプレッサーにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。


メルセデス・ベンツGLCなどが対象

そのため警告灯点灯とともに車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがあるという。

92件の不具合が確認されており、ドイツ本社からの情報、および市場からの報告によりリコール届出となった。

改善措置として、全車両、エアコンプレッサーを対策品に交換する。