W杯を観戦するデービッド・ベッカム氏【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

カタールW杯、イングランド―米国の会場に来場

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は現地25日、グループリーグのイングランド―米国戦が行われ、スコアレスドローだった。試合会場には元イングランド代表のデービッド・ベッカム氏も来場。試合開始前のピッチを背景にスーツ姿で自撮りした写真を公開すると、海外ファンから「イケメンだわ」「スーツ暑くないかな」などと反響が集まっている。

 米国VSイングランドの試合会場。ピッチ上に両チームの大きな国旗が広げられ、中央で火柱も上がる壮大な演出の中、自撮りしていたのがベッカム氏だった。

 エンジ色のネクタイを締め、ビシッと決まったスーツ姿。整った口ひげを蓄え、カメラを見つめる表情は凛々しい。客席にはライトをかざす多くの観客がいるようだ。

 実際の写真をインスタグラムに投稿したベッカム氏は「『フットボール』と呼ぶんだぞ、米国男子チームよ。米国ファンとイングランドのファンがアルベイト・スタジアムで素晴らしい雰囲気を作った」と紹介した。海外ファンからは様々なコメントが集まっている。

「イケメンだわ」
「その通り、フットボールだ」
「スーツ暑くないかな」
「ベッカムに同意だ」
「ハンサムね」

 うっとりする女性ファンのほか、米ファンとみられるファンからは「サッカーだ」とのコメントも。現役時代は芸術的なFKなどで沸かせたベッカム氏。引退後の今も多くのファンの注目を集めている。

(THE ANSWER編集部)