榎木孝明

写真拡大 (全8枚)

映画『シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜』の試写イベントが、17日の都内で行われ、キャストの平山浩行、竹島由夏、榎木孝明、伊藤つかさ、そして、柿崎ゆうじ監督らが登壇した。

シグナチャーとは、特別なワインに醸造責任者がサインを入れること。

本作は、"現代日本ワインの父"と称される麻井宇介(浅井昭吾)の想いを受け継ぎ、「日本を世界の銘醸地」にするために奮闘する醸造家・安蔵光弘の半生を描いたものだ。

11月4日より、新宿武蔵野館ほか、全国公開が決まった。これからの上映に期待すること、榎木が自信タップリに「この作品は、ワイン好きの方にとって、待ち望んだ映画になったと思います。そして、ワインのことを余り知らなかったり、そうでもなかった人たちも、きっとワイン好きになってくれる映画だと思います。何故なら、ワインがとっても美味しそうなシーンが出てきます。どうぞ、期待してください」と話した。

イベントが進んだところで、映画のモチーフになったご夫婦、安蔵光弘さんと安蔵正子さんが、特別ゲストとして登壇した。

正子さんを演じた竹島は「私は、この映画で、お二人の絆を見てほしいなと思います」と促した。「お二人の仕事ぶり、普段のお二人を間近で見させて頂いたら、お互いが情熱深い醸造家で、ワインのプロフェッショナルでいらっしゃることが、この映画でよく描かれています。女性は支える身であるとか、そういうことではなく、お互いが自立して、ワイン造りに一生懸命でいらっしゃる姿をこの映画で見て頂きたいです」と注目点をあげていた。


▼ (左から)伊藤つかさ、榎木孝明、平山浩行、安蔵光弘さん、安蔵正子さん、竹島由夏、柿崎ゆうじ監督


▼ 映画『シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜』予告映像


■関連リンク
映画『シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜』 …公式WEBサイト