CL初得点を記録したリヴァプールで成長続ける新星 19歳ながら欧州でも存在感残す男の飛躍はあるか
リヴァプールはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節でレンジャーズと対戦。序盤に1点をリードされる展開になるものの、前半のうちに同点に追いつき後半には一挙6ゴールで7-1と勝利した。この試合で今季初得点を記録したハーヴェイ・エリオットが調子を上げていくことはできるか。
リヴァプールが[4-2-3-1]で挑んだこの試合で、エリオットは右サイドハーフで先発した。積極的な仕掛けや得意なドリブルからチャンスを創出した若きウインガーは、右サイドバックのジョー・ゴメスやトップ下に入ったロベルト・フィルミーノと絡みながらゴールへと迫った。
今季はケガ人が続出する中盤で奮起したエリオットだったが、CLの連戦もありなかなか高いパフォーマンスを残すことができず。チアゴ・アルカンタラやジョーダン・ヘンダーソンが復帰してサブに入ることが増えたものの、昨季台頭したばかりの19歳にとってはこれも大きな経験だ。UEFAチャンピオンズリーグでのゴールを弾みとして、さらなる得点量産とパフォーマンス向上につなげていきたい。
