エド・はるみ開発のゲームがグッドデザイン賞受賞
「シンパサイズ」は、役者2人と進行役となるプレイヤー(※プレイ人数3人〜)が、様々なシチュエーションの会話劇に挑む新感覚の会話型カードゲーム。役者2人は、それぞれの事情を抱えた登場人物になりきり、互いの事情がわからない中で、進行役から繰り出される指令カードに振り回されながらも、より多くの評価カードを獲得することを目指していく。
エド・はるみは「じつは、5〜6年前から『グッドデザイン賞』のことは気になっていました。そしていつかあの赤い『G』マークを商品に付けてみたい!と。そこへ、私が開発したゲームが商品化される幸運に恵まれ、そのタイミングで『グッドデザイン賞に応募したいです!』と思い切って提案したところ、『やりましょう!』と。そこから審査に向けてやれることは全てやり審査に臨みました。なので、今回の受賞は、本当に嬉しいです。ぜひ皆さんに赤い『G』マークを受賞した、ゲーム<シンパサイズ>手に取って遊んでもらえたら、グーググー『G』最高です!」とコメントを寄せている。
