ゴリゴリ食感のクランチが辛さを引き立たせる「ブラックモンブランがカレーになりました」を食べてみた

九州の名物ご当地アイス「ブラックモンブラン」は、昨今はセブン-イレブンやドン・キホーテなどでの取り扱いにより全国的に入手することが可能になっています。その「ブラックモンブラン」をカレーにした、その名も「ブラックモンブランがカレーになりました」というレトルトカレーが登場したので、実際に食べてみました。
「ブラックモンブランがカレーになりました」を2022年10月1日に発売! | 宮島醤油
宮島醤油からコラボ商品「ブラックモンブランがカレーになりました」10/1(土)発売!
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「ブラックモンブラン」は、自転車世界一周を果たした福岡県出身のチャリダーマン・周藤卓也さんによれば「九州民のソウルフード」だとのこと。
「ブラックモンブラン」「ミルクック」など竹下製菓のアイスは九州民のソウルフード - GIGAZINE

その「ブラックモンブラン」をカレーにしたのが「ブラックモンブランがカレーになりました」です。ブラックモンブラン製造元の竹下製菓によれば、お菓子とのコラボはいろいろあるものの、カレーは初だとのこと。
パッケージはこんな感じ。

原材料はカレーとクッキークランチに分かれています。1人前190gで255kcal。

内容物は大きい方がカレー、小さい方がクッキークランチ。

5分ほど湯煎します。

ごはんにかけて……

さらにクランチをふりかけます。

パッケージの「イメージ写真」にかなり近いものができあがりました。

食べてみると、クッキークランチに甘みがあるので、それに引っ張られて一瞬「カレーだと思ったらチョコレート!?」と感じるのですが、そのあとスパイスの辛さがやってきて「いや、やっぱりカレーだ」という印象に変化。むしろ、クッキークランチの甘みがあるおかげで、辛さがより引き立ちます。具材はありませんが、ゴリゴリジャリジャリとしたクッキークランチが一般的なカレーとは違うものを食べていることを実感させてくれます。

「ブラックモンブランがカレーになりました」は2022年10月1日から九州・中国・四国エリアで発売。価格は税込648円です。
