千原ジュニア&ジャニーズWEST小瀧望が紀伊半島を横断!「ジャニーズ事務所に対する忖度、まったくない番組だから(笑)」:千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅|テレ東プラス

土曜夜6時30分からは、土曜スペシャル「千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅 第11弾」を放送!
地元の方と触れ合いながら、呼んでもらったタクシーだけでゴールを目指す「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」第11弾! 今回はジャニーズWEST・小瀧望が参戦し、1泊2日のガチンコ旅で、2人が数々の奇跡を起こす!
ジャニーズ事務所から待望の初参戦! ジュニアも小瀧にメロメロ!? 
もちろんグルメも堪能! 紀伊長島の名物「マンボウフライ」や「伊勢うどん」、さらに老舗の絶品料理に大興奮‼ しかし今回は、過去最高難度の過酷なルート。数々の峠が2人の前に立ちはだかる!
この旅の最大のルールは、1回5000円分しかタクシーに乗れないこと。民家が点在する場所で降ろされるうちはまだマシ。見渡す限り何もない山中で降ろされた時は、ひたすら山道を歩いて地元の人を探さなければならないのだ。
チェックポイントを通過し、ゴールは和歌山県白浜にある「三段壁洞窟」。洞窟への地上入り口に、翌日の夕方4時50分までにたどり着かなければならない。
今回も「お名前ボーナスルール」があり、タクシー運転手さんの名前に1〜9の漢数字が入っていると、最も大きな数字1つにつき×1000円が加算される。さらに新ルール「おことばチャレンジ」も! くじで引いた流行語を、タクシーを呼んでくれた方とのトークの中で引き出すことができれば1000円のボーナスが! 話術の達人・千原ジュニアの真骨頂が垣間見えるチャレンジだが、果たして...。
これまでの成績は4勝2敗だが、無事ゴールなるか?
旅は三重県志摩市浜島からスタート! チェックポイントは、世界遺産・熊野古道が行きつく地「熊野本宮大社」ということで、「ええところ行きそう!」と期待するジュニア。
移動距離は約260kmで、スタッフいわく「歴史好きのジュニアのために選んだルート」とのことだが、ジュニアから「俺、歴史好きじゃない。俺をどういうキャラに仕立て上げたいのか知らんけど、捏造やめてよ!」と訂正が(笑)。

ゲストの小瀧はロケ前日までコンサートがあり、2days3回公演を終えて三重県まで来てくれたという。ジャニーズ事務所から初参戦となるが、ジュニアは「ジャニーズ事務所に対する忖度、まったくない番組だから」とコメント(笑)。
実は以前から、「パートナーは若いイケメンがいい」と要望を出していたジュニア。ようやく念願叶い、「いけそうな気がする」と早くも気合十分だ!
出発する前に、まずは地図を見ながらルートを確認。トンネルだらけの箇所もあるが、「もう10回もやってるから、地図を見ただけで立体的に映像が浮かんでくる」というジュニアに、小瀧も感心しきり。
まずは南伊勢町を目指してタクシーを呼んでくれる人を探していると、民宿を発見! チャイムを押して声をかけてみると、快く応じてくれた。
タクシーを呼んでくれたのは、民宿「惣吉」を営むおばあちゃんとお母さん。「ゆっくり部屋で話したらどうですか」というお言葉に甘え、家の中で待たせていただくことに。
ジュニアが自己紹介すると、「そういえばテレビに出てたな。あんたらええ商売やな、頑張って!」と気さくに話してくれた。
この旅1台目のタクシーが到着。運転手さんの名前に1〜9までの数字が入っていたら、タクシー代が加算される“お名前ボーナス”があるため、祈りながら乗り込む2人。果たして、運転手さんのお名前は? ぜひ番組で確認を。
「南伊勢町に向かって5000円分のところで降ろして欲しい」とお願いし、いよいよタクシー乗り継ぎ旅がスタート。のどかな街並みを走り、「この景色も俺の感覚では大都会」とジュニア。何もないところでタクシーを降ろされることも多々あるので、民家があるだけでありがたいのだ。
12歳でジャニーズ事務所に入り、17歳でデビューした小瀧。関ジャニ∞の丸山隆平や大倉忠義とは食事に行く仲だが、「全然そんなことないんですけど、直属の先輩すぎて、こっちが勝手に萎縮しちゃう」と告白。するとジュニアも「俺は板尾創路さんがそう。今もし横に座ってるのが板尾さんだったら、無言だと思う(笑)。先輩というか、師匠って感じ」と共感する。
そんな話をしているうちに、タクシーはどんどん山道へ入っていき、早くも嫌な予感が…。果たして、この旅最初に降りる場所は!?
土曜夜6時30分からは、土曜スペシャル「千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅 第11弾」を放送! どうぞお楽しみに!
