意外に多い? 恋愛の優先度が低い男性の本音 #4「途方もなく長い…」
好きな女性がいて、常にその人のことを考えている男性もいれば、特に恋愛には興味がなく趣味などに没頭するという男性もいます。
草食系男子と勘違い! 距離を縮めてこない男性の“驚きの真実”
恋愛至上主義でない男性を見ると、「好きになっても相手にしてもらえないかも」と思いがちですが、「恋愛が関心の最上位でない」だけで、女性に対してはきちんと接したいと考える人も多いもの。
こんな男性はどんな本音を抱えているのか、実録でご紹介します。
「僕は見た目は普通で年収も低く、恋愛至上主義でないというより恋愛そのものを諦めている感じです。
ひとりで過ごす週末なんかは彼女がほしいと思うけれど、女性と知り合って好きになって交際に発展するまでが途方もなく長く思えて、“僕には無理”と思います。
それより趣味のゲームとか映画を楽しむ時間のほうがずっと現実的で。
仲のいい男友達はいますが、僕と似た感じで地味だし女っ気がなく、楽に会えるけど刺激はないですよね。
女友達と呼べるような人もいないし、マッチングアプリもやってみたけど会話が続かないし、女性と付き合うなんて本当に遠い世界のような気がします。
『身の丈に合った恋愛がしたい』とは思うのですが、自分を見ると自信を持てなくて、時間ばかり過ぎていく感じです」(37歳/製造)
自分の身の丈を知り、無理のない恋愛を楽しもうとする姿勢は重要ですが、だからこそ世間一般の女性たちから評価されない現実も理解してしまう、という男性は多いもの。
本当は恋愛に向ける情熱を持っているとしても、自信のなさから引っ込み思案になり、異性との関係に積極的になれないのですね。
こんな男性をもし好きになったら、何よりふたりの信頼を大切にしたい気持ちを伝えるのが正解です。
