ついにお披露目! 2022年4月5日(火)開業「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」

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◆ついにお披露目! 2022年4月5日(火)開業「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」

(C)Disney ※画像はイメージです
2022年4月5日(火)、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマとした新たなホテル「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」が開業する。客室595室、国内で5番目となるディズニーホテルの開業と聞いて、ミリアルリゾートホテルズの広報担当にお話しを伺った。ついにお披露目された、まるでおもちゃの世界に入り込んだかのようなホテルをひと足先に公開。 


ホテル(外観)
国内5番目のディズニーホテル、「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」はどんなホテル?
「ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマとした新たな「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー(R)ホテル 」は、まるでおもちゃの世界に入り込んだかのように感じられる遊び心のある工夫が散りばめられます。エントランス正面の広場 スリンキー・ドッグパークには、バズ・ライトイヤーとジェシー、中庭のトイフレンズ・スクエアには、ウッディとボー・ピープ、それぞれ見上げるほどのキャラクター像があり、おもちゃのサイズに縮んだかのような世界が広がる予定です。ロビーは大きなパズルを模した床やゲームボードを描いた天井など、おもちゃのモチーフであふれています(広報担当)」とのこと。ホテル敷地内に入れるのは宿泊者のみというから、より特別感な空間に。


ホテル(ロビー)
また、デラックスタイプの「東京ディズニーランド(R)ホテル」「ディズニーアンバサダー(R)ホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)」と、バリュータイプの「東京ディズニーセレブレーションホテル(R)」の間のモデレートタイプとして位置付けられ、595室あるすべての客室はデザインを統一。「シンプルなサービスだからこそ、デラックスタイプのホテルよりも手軽にお泊りいただけます。新しいタイプができることで楽しみ方の選択肢が増えるので、スタイルに合わせて選んでいただきたいです(広報担当)」。


客室(一例)
595室、すべてアンディの部屋をイメージした統一デザインのお部屋とは?
595の客室は、すべてシリーズ第1作に登場するアンディの部屋をイメージしたデザインで統一。客室の壁紙は、ひと目でアンディの部屋だ!と心躍る青い空と白い雲。壁に掛けられたミッキーマウスの大きな腕時計など、おもちゃを思わせる備品や調度品などが置かれている。「デザイン統一ですが、広さや眺望、人数に合わせて客室をお選びいただけます。定員大人3名の客室は、レギュラーベッド2台とトランドルベッド1台を配置し、4名の客室には4台目のベッドとしてプルダウンベッドを設置しています(広報担当)」。東京湾を望むベイビューや、中庭のトイフレンズ・スクエアが見えるスクエアビューなど、泊まる相手に合わせて眺望で選んでみるのも楽しい。


ロッツォ・ガーデンカフェ
ロッツォがモチーフのレストランでは
キャラクターをモチーフにしたメニューを
ブレックファストとディナーをブッフェスタイル楽しめるレストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」は、映画『トイ・ストーリー3』に登場するピンクのくまのぬいぐるみ ロッツォがモチーフ。「ロッツォをはじめ、『トイ・ストーリー』シリーズのキャラクターをモチーフにしたメニューをお楽しみください(広報担当)」というから期待が膨らむ。

◆ついにお披露目! 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの内部をのぞき見

ついにバズやウッディとご対面!
まるでおもちゃの世界に入り込んだかのよう
3月29日、ついに東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの全貌が明かされました。開業に先立ち、編集部がホテル内の一部をお伝えします。
まずは、エントランス正面の広場「スリンキー・ドッグパーク」にはバズ・ライトイヤーとジェシー。中庭の「トイフレンズ・スクエア」には、ウッディとボー・ピープ。見上げるほどのキャラクター像を前に、まるで自分が小さくなって、おもちゃの世界に入り込んだかのような感覚に! 


アンディの部屋に泊まれるワクワク
お子様用のアイテムも嬉しい
パークにいるかのように楽しませてくれるエントランス、フロント、エレベーター、廊下を通り、客室に入ると…そこはまるでアンディのお部屋。壁紙もカーテンも、ベッドのスリープもテレビも、一つひとつがトイ・ストーリーの世界。オリジナルのナイトウェアとスリッパにも注目。お願いすればキッズサイズもあるのでお子さんも喜んでくれるはず。スリッパの裏面にはあの文字が! これは宿泊してのお楽しみ。


メニューの中からキャラクターを見つけたり
チョコペンで目と口を書いたり
ロッツォ・ガーデンカフェでは、ロッツォをはじめ、『トイ・ストーリー』シリーズのキャラクターをモチーフにしたメニューが並ぶ。バズ・ライトイヤーをイメージしたタルトや、ウッディをイメージしたムースのほか、メニューにキャラクターの形をした野菜がのっていたりと、大人でもワクワクは止まらない。特にリトルグリーンメンをモチーフにしたパンは、目と口をチョコペンで仕上げるお楽しみ体験も。