G-SHOCK 初号機の角型デザインを初めて採用した「MR-G」
1983年発売の「DW-5000C」の角型デザインを引き継ぎ、最上位シリーズにふさわしい上質な輝きと風格が漂う。熟練の研磨と先端素材を用い、ベゼルの細かい面まで研磨を施すために、新構造「マルチガードストラクチャー」を開発。25個のパーツで構成されたベゼルに衝撃を吸収するための部品を組み込み、耐衝撃性を確保した。
機能面では20気圧防水に対応し、標準電波受信に加え、専用アプリ「CASIO WATCHES」でスマートフォンと連携するモバイルリンク機能を搭載。ソーラー充電システムや高輝度なLEDライトなども備える。連続駆動時間はパワーセービング状態で約22カ月。
MRG-B5000は、MR-Gシリーズの他モデルと同様に、カシオのマザー工場である山形カシオの時計組立ライン「Premium Production Line」にて生産を行っている。価格は、ブラックの「MRG-B5000B-1JR」が46万2000円、シルバーの「MRG-B5000D-1JR」が39万6000円。
