バルサ移籍が噂も…ユーヴェはモラタの今冬残留を希望? 買取OP行使は未定か
モラタは現在、バルセロナからの関心が噂されている。スペイン紙『アス』は3日、交渉はすでに大詰めを迎えており、近日中にもレンタル先の変更が正式に決定すると報じていた。
しかし、『スカイスポーツ』の報道によると、ユヴェントスにモラタの退団を認める意思はないようだ。ユヴェントスの上層部は報道を受け、3日にマッシミリアーノ・アッレグリ監督も交えてモラタと会談を実施。アッレグリ監督がモラタの残留を望んでいること、今冬の移籍市場では代替のストライカー獲得が困難であることを理由に、モラタの残留を望んでいることを明確にしたという。
現在29歳のモラタはレアル・マドリードやチェルシーでもプレー。2020年夏にアトレティコ・マドリードからユヴェントスへと期限付き移籍し、昨年夏にレンタル期間が1年延長された。今シーズンはここまで公式戦23試合に出場し、7ゴール3アシストを記録している。
