引退会見か?不整脈で離脱中のアグエロが15日に「今後について説明する」とバルセロナが公式発表
今夏、10年在籍したマンチェスター・シティからバルサに加入した33歳のアルゼンチン代表FWは、10月30日のラ・リーガ第12節アラベス戦で、突然胸を押さえてピッチに座り込み、42分にフィリップ・コウチーニョと交代。その後に心臓の不整脈と診断され、クラブは最低3か月離脱すると発表していた。
【動画】アラベス戦で突然胸を押さえてピッチに座り込むアグエロ(1分44秒〜)
だが、先月20日にはスペインの一部メディアが引退を決断したと報じていたなかで、今回の会見とあって、進退を明らかにするのか、全世界の注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
