紫吹淳、ほっそりウエスト・くびれ実感「ベリーダンスを始めてから、ジムに行かなくなった」
現在52歳の紫吹。自身の体型維持、体づくりが話題になると「若い頃は、食べる量を制限したり、変えたりするダイエットに特化することがありました。でも、食べて痩せること、栄養をとらないといけないと思っています。ちょうど、コロナ禍になってから、自宅で料理をするようになりました。それまで、全然自炊していなかったのですが、必然的にするようになりました」と自分の変化を明かし、笑った。
「料理をするようになったら、素材の栄養分を考えるようになりました。食べながら美を保つこと、健康のために大切なんだと気付きました」
体づくりもお家で始めたそうで「トレーニングの場所にも行きづらくなったとき、家の中でベリーダンスを始めるようになりました。畳・1畳分のスペースがあったら踊れるので、腰を動かすことをずっとやっていました」と説明。
その効果が現れたといい「ウエスト部分が見事にくびれてきました。それにちょっと感動して、栄養をあるものを頂いて、ベリーダンスを習慣にしています。なので今は、トレーナーがついてくれるジムに行かなくなってしまいました」と話しニッコリ。自信がついた表情を見せた。
▼ ベリーダンスを始めて「ウエスト部分がくびれました」と紫吹




プロアマ・トーナメントである『美バ-1 グランプリ』は、「単にボディメイクを競うコンテストだけでなく、食生活の重要性や豊かさも同時に伝えることを目指した大会。来月・11月7日からの福岡地区の予選から始まり、一般部門のファイナルが12月中旬に予定されている。
なお、今日の発表会においては、紫吹と同席していた俳優・石田純一の両名が「公式アンバサダーとして活動します」と告げられていた。


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