【エンタがビタミン♪】「ふかわりょうのMCが『5時に夢中!』の完成形」語っていたマツコ・デラックス、彼とのお別れはララァのコスプレで
【この記事の他の写真を見る】
マツコ・デラックスは2014年2月、あるラジオ番組で「ふかわさんが『5時に夢中!』MCになったことで、1つの完成形は見たかな?って気がしてる」と発言したことがある。「お笑いタレントが司会者では、番組がバラエティ化するのでは」と危惧していたマツコだったが、彼が苦労しながら試行錯誤を繰り返し、見事にMCとして成長した姿に「取り越し苦労だった」と語っていた。初代MC・徳光正行の時代からレギュラー入りしたマツコからのこの言葉は、ふかわりょうをどれほど勇気づけたことだろう。
なお4月からの『5時に夢中!』MCは、これまで『バラいろダンディ』のMCを担当していたフリーアナウンサー・垣花正が務めると発表されており、双方の番組で交代するという珍しいパターンになる。これを「リニューアルとかいろいろ考えたんだろうけど、予算もないし、手っ取り早く雰囲気を変える、浅はかな方法だと思いますよ」と、15日の放送でバッサリ切り捨てたマツコ。スタジオ内は笑いに包まれていたが、ネット上では今も「ふかわさんには、5時夢続けて欲しかった」「5時に夢中のMCは、ふかわしかありえない」と惜しむ声が見受けられる。
画像2枚目は『ふかわりょう(エゴサーチ中) 2020年11月19日付Twitter「今日は暖かいから、前にマツコさんからいただいた靴にしよ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

