【イタすぎるセレブ達】ゼイン・マリク、グラミー賞を批判「ギフトを送らないとノミネートされない」
大人気ボーイ・バンド「ワン・ダイレクション」のメンバーとしてデビューしたゼイン・マリク(28)。しかしゼインは2015年に脱退し、それからソロシンガーとして活躍を続けている。
そんなプライベートも充実しているゼインが突如、自身のTwitterにグラミー賞についての批判をツイートした。ゼインはこのように述べている。
「グラミー賞もその関係者もくそくらえ。握手したり、ギフトを送らない限りノミネートの候補にもなれやしない。来年はお菓子の詰め合わせでも送るよ。」
しかしゼインは、今年のグラミー賞の対象となる期間にアルバムやシングルをリリースしていない。2018年と今年の1月にアルバムをリリースしているが、今年のグラミー賞候補となる音楽は2019年9月1日から2020年8月31日までにリリースされたものなので、対象外になる。シングル曲『Better』もリリースしたが、2020年9月なのでこれも対象外だ。
そのゼインがなぜこのタイミングでグラミー賞への批判をツイートしたのかは分かっていないが、グラミー賞に対して不満の声をあげたのはゼインが初めてではない。
歌手ザ・ウィークエンドは昨年11月、「ノミネートは確実」と言われながらも落選したことにSNSで「グラミーは相変わらず腐ってる」と怒りをぶちまけた。また歌手ホールジー(Halsey)もノミネートから除外され、主催のレコーディング・アカデミーは「賄賂をもらっている」と批判していた。
ちなみに今年のグラミー賞には「ワン・ダイレクション」メンバーのハリー・スタイルズが最優秀ミュージックビデオ賞など3部門でノミネートされており、ファンの間では「ゼインのツイートはハリーへの嫌がらせでは?」との声もあがっている。
画像は『Zayn Malik 2021年1月29日付Instagram「New Merch !!! Hoody is looking cheeky」』『Gigi Hadid 2021年2月14日付Instagram「I love you, Valentine && love the Valentine we get to share forever」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)
