決定機逃すも…久保建英にスペイン紙が最高評価!絶妙トラップを「素晴らしいボール扱いだ」
公式戦3試合連続でスタメン出場中だった久保は、エースのジェラール・モレーノが故障から復帰したこともあり、ベンチスタート。2点リードで迎えた64分に、1枚目の交代カードとしてサミュエル・チュクウェゼに代わってピッチに入り、始めは4-4-2の右サイドハーフ、途中からはセカンドトップでプレーした。
積極的にボールに関与した日本代表MFは、73分に見事なトラップからカウンターの起点になれば、76分にはパコ・アルカセルへのスルーパスでチャンスを創出。84分に、カルロス・バッカとのパス交換からGKと1対1になった決定機を決め切れなかったものの、随所に持ち味を発揮した。
73分のトラップを「素晴らしいボール扱い」と伝えたスペイン全国紙の『Marca』も、19歳のサムライのプレーに好印象を持ったようだ。途中出場ながらチーム最高タイとなる星2つの評価を与えている(星3つが最高)。
パスミスでピンチを招くシーンもあったが、それらを差し引いても、この試合で久保が与えた印象はポジティブだったと言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
