これが日本の医療制度なのか! 中国人が「学ぶべき」と感じた理由
記事の中国人筆者には日本で働いている友人がいるそうだが、その友人がここ最近、病気で入院したという。そこで、中国人筆者はこの友人に日本の医療制度について尋ねたそうだ。そこで知ったことの1つが、日本の健康保険制度は「自己負担率が30%」であることだったというが、筆者は「この比率は何も特別ではない」と感じたという。なぜなら、中国では退役軍人の場合自己負担率は10%にも満たないからだ。
この点、中国では高額な医療費を支払えずに医者にかかれない人や、親せきや友人からお金を借りて治療費を用意するケースが少なくない。そもそも、治療に当たって費用を前払いする必要があるというのも日本と中国の医療制度の違いと言える。
記事の中国人筆者は、友人から日本の医療制度について聞いて、「日本の医療制度から中国は学ぶべきだと思った」と述べている。日本の医療制度も完璧というわけではないが、中国と比べると非常に整った公平なシステムと言えるだろう。日本で生活しているとなかなか実感できないものの、実は幸せな環境が整備されていると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
