海に浮かぶ空港が示す、「日本=インフラ強国」という事実=中国
3つ目は「神戸空港」で、神戸市中心部へのアクセスも良く、関西国際空港、大阪国際空港と並ぶ関西3大空港の1つであると紹介した。また4つ目には、中部圏の玄関口「中部国際空港」を紹介。2019年度の利用者数は1260万人で、国際線も少なくない。そして最後は、中国人も多く利用する「関西国際空港」を紹介。関西の3大空港の1つとして知られているが、完全な人工島として造成されたものとしては世界初、また24時間運行する空港としては日本初だと伝えた。昨年は利用者数3000万人を初めて突破している。
日本の5つの海上空港はそれぞれに特徴と意義があると言えるだろう。記事によると、中国でも遼寧省大連市で海上空港が建設中だという。この計画は、日本の関西国際空港など大規模国際空港の建設技術を参考にしたと報じられている。日本の海上空港は、数が多いだけでなく歴史もあり、海外にも影響を与えているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
