みなさん人生で一度くらいは、彼に「私のどこが好き?」と聞いたことがあるのでは? そこでうれしい返答がもらえればいいですが、大抵は納得のいかないことが多いもの。面倒な質問をした自分が悪いと思う反面、「実は私って愛されていないのでは……」と落ち込みます。
そこで今回は「『私のどこが好き?』と聞いたときの悲しすぎた返答」についてご紹介します。

「面白いところ」

「彼が自信満々に『面白いところ!』って言ったけれど、全然うれしくない! デートではオシャレを頑張っているんだけど『もしかして伝わっていない?』って思いました」(20代/学生)

▽ ルックスだけもイヤですが、お笑い要素のみを褒められるのもビミョー。せめて「一緒にいて楽しいところ」など、別の言い方をしてほしいですよね。

テキトーに「全部」

「さすがに『全部』は信用できなくない? 私が『たとえばどこ?』って聞いても『だから全部だって言ってるじゃん!』ってイラっとされたし……」(20代/IT)

▽ 考えるのが面倒くさいから、とりあえず「全部」って言っているのが丸わかりですよね。「具体的な答えがほしいから聞いているのにな……」とガッカリ。ケンカになるのがイヤだから終わりにするけれど、モヤモヤは残りますよね。

「顔」

「元カレに即『顔が好きだよ』と返されたことがあります。彼はよかれと思ったんだろうけれど、あまりうれしくなかったな」(20代/接客)

▽ 一見うれしい気もする「顔」ですが、内面は見られていないようで落ち込みます。「歳をとったら愛してもらえなくなるのかな?」「もっとタイプの子が現れたらそっちに行っちゃうのかな?」と別の悩みが生まれそう。女心は難しいですね。

「…(無言)」

「『私のどこが好き?』と聞いたら、一瞬考えた挙句無言だったこと。思わず『え、何それどういう意味!?』って言っちゃいました」(30代/経理)

▽ これは一番ショックですが、よくある回答かもしれませんね。照れ隠しだとしても、さすがに無言は酷すぎます。その後何を言われても、不機嫌モードになっちゃうかも……。

「身長がちょうどいい」

「『身長差がちょうどよかったから付き合った』『元カノは俺よりデカかったからさ〜』と言われました。中身じゃなくて身長か……と切なくなりました」(30代/教育)

▽ もちろんタイプはあるでしょうが、それを彼女に伝えるのは「どうなの?」と思いますよね。ましてや元カノと比べるなんて論外! 交際の条件はせめて心の中にしまっておいてほしいものです。

「そんなの聞かなくてもわかるだろ」

「面倒くさそうに『そんなの聞かなくてもわかるだろ』って言われるのがイヤ! もっとちゃんと向き合ってくれてもいいのになって思う」(20代/アパレル)

▽ 恥ずかしいのはわかりますが、好意は言葉にしないと伝わりません。それにこういう些細なところからすれ違いは生じるもの。次いつ会えるかわからないからこそ、思いはストレートに伝えるべきですよね。