ドラレコ販売さらに悪化、自粛継続でGW商戦に打撃
メーカー別でも各社が販売を落としており、販売台数前年比はコムテックが62.1%、JVCケンウッドが67.4%、ユピテルが57.9%と急下降。週次の販売台数シェア推移では、4月後半にJVCケンウッドがコムテックを追い抜き、1月以来の月間首位に立った。
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