吉野家が1月7日、「ねぎだく牛丼」を全国の吉野家で8日から発売することを発表した。その発表を受けて「ねぎだく牛丼」がTwitterでトレンド入りを果たした。

 「ねぎだく」は吉野家の第一号店である「吉野家 築地店」発祥の注文方法で、通常よりもたまねぎを多めに盛り付けることを意味する。「ねぎだく牛丼並盛」(税別454円)は「牛丼並盛」(税別352円)の5倍の量のたまねぎが盛り付けられているという。

 築地店発祥の特殊な注文例としては、現在は全国の吉野家で対応可能な牛丼のタレの量を増やす「つゆだく」や、逆にタレの量を減らす「つゆぬき」のほか、現在は対応店舗がないが通常より熱々のご飯で注文する「あつしろ」、脂身の多い牛肉を盛り付ける「とろだく」などがあるという。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)