飼い猫溺愛のジャスティン・ビーバー、批判受ける

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ジャスティン・ビーバーが、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)からペットの購入について批判を受けている。    

ジャスティンとその妻ヘイリーは、2匹のサバンナキャットを3万5000ドル(約380万円)で購入し、“スシ”と“ツナ”と名付けて独自のインスタグラムも開設するほどの可愛がりようだが、同団体は全米におけるペットの増加問題に無関心だと批判の声を上げた。 

同団体のリサ・ラング氏は、ニューヨーク・ポスト紙にこう語っている。

「ジャスティン・ビーバーは、地元の保健所から猫を引き取ることで、命を救うことができると世界中のファンにインスパイアできるでしょう。雑種の猫の危うい需要を喚起したり、動物の増加問題に火を注いだりではなくです。動物に手助けすることについては、今のところ、彼のスタンスは『我関せず』を表しています」

ジャスティンはヘイリーとの2度目の式を挙げる前に、米イリノイ州のブリーダーからこの猫を購入したと伝えられている。