神尾楓珠、吉野北人

写真拡大 (全17枚)

俳優の神尾楓珠が、4日の都内にて、映画『HiGH&LOW THE WORST』の初日舞台あいさつに登壇。そこでは、幼少期の写真を比較する場面があり、「可愛さはそのまま。いつまでも眺めていられる」との注目点が飛び交った。

幼少期の写真は、劇場スクリーンに大きく投影。最初はクイズ形式として、誰か分からないように名前を伏せた状態で進められたが、目元の印象が強いせいか、神尾の子供時代については、スグに言い当てられた。

▼ 出演者5人の幼少期の写真とエピソードが紹介された


▼ 神尾楓珠


▼ 神尾の幼少期写真


そんな神尾は、大人になった今、顔つきについて「目が鋭くなったって言われます」とコメント。「小さいときは、周りから『カワイイ、カワイイ』って言われてました。名前に"楓"って文字も入っているせいか、小さいときに女の子に間違えられた。それがイヤで、どんどん引っ込み思案になっていたようです」と積極的ではなかった過去を口にした。

今回、小さかったときの写真を公開したのは、そのほか、川村壱馬、山田裕貴、前田公輝、白洲迅らの面々。

▼ (左から)前田公輝、山田裕貴、川村壱馬


▼ 川村の幼少期


「あんまり迷惑をかけない子だったみたいです」と両親から聞いた様子を紹介したのは、川村。「この写真は、たぶん、4、5歳の頃ですね」と補足した。

「よく空を眺めている子供でした。そう、この頃からロマンチストだったんです」と話し始めたのは、山田。

▼ 山田の幼少期


「母からは『宇宙人』って言われていました。変わった子供だったらしく『あなたは宇宙から来たのね』ってよく言われていました。これは、本当ですから」と笑いながら伝えた。

▼ 白洲の幼少期


▼ 白洲迅


「顔が良く写っていない写真でごめんなさい」と説明したのは、白洲。「ユニフォームを着ているとおり、野球少年でした。頭は丸刈り、マルコメ坊主みたいでした。僕はマイペースで、大人しい性格。仲が良い友達がみんな野球チームに入っていて、練習づけの毎日。コーチが厳しくて、土日も練習。うつうつとしていた少年時代でした」と明かした。

▼ 前田の幼少期


▼ 前田公輝


前田は「空手を小さいときからやっていました。この写真は全国大会で優勝したときのものです」と輝かしい実績を話し、驚かせた。

「この写真は、ポーズを決めていますが、他の写真は変顔ばかり。兄と妹がいるんですけど、次男の僕は、親からスルーされがち。なので、身内の中でも少しでも話題になりたくて、変顔をしている子供でした」と懐かしんでいた。

同作は、EXILE TRIBEが展開するプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズと、高橋ヒロシ氏の漫画『クローズ』『WORST』をクロスオーバーさせたもの。

今回の舞台あいさつには、吉野北人、一ノ瀬ワタル、中務裕太、小森隼、富田望生、矢野聖人、やべきょうすけ、久保茂昭監督らも登壇していた。

▼ 川村壱馬




▼ 吉野北人


▼映画『HiGH&LOW THE WORST』予告映像


■関連リンク
映画『HiGH&LOW THE WORST』 - 公式WEBサイト