管理職はつらいよ…上場企業の課長、6割がマネジメント業務に支障
「現在の仕事におけるプレーヤーとしての役割」を、0%から91―100%までの10%刻みで尋ねたところ、「0%(なし)」回答はわずか1・5%。2017年11月に実施した前回調査に比べ0・7ポイント増だが大勢は変わらず、加重平均すると業務のほぼ半分、49・1%をプレーヤーとしての仕事が占める。そのプレイングマネージャーに「プレーヤーとして活動がどの程度、マネジメント業務に支障があるか」を問うと「とても支障がある」が14・5%、「どちらかといえば支障がある」が44・5%で、合計59・0%となった。
調査は従業員100人以上の上場企業に勤務し、部下を1人以上持つ課長を対象にインターネットで実施。714人(男性693人、女性21人)から回答を得た。
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