マラガ電撃退団の岡崎が心境語る「何事も経験」「自分が怖い」
岡崎は昨季限りでレスター・シティとの契約が満了し、今夏にフリーでマラガに加入。しかし、クラブがリーグの定めるサラリーキャップ制度の選手年俸上限を超過し、選手登録禁止処分を科された。その後、処分撤回のために選手の売却を試みたものの、移籍登録期限の今月2日までに解決せず。岡崎は正式登録がされないまま、入団からわずか1か月で契約解除となった。
続けてハッシュタグで「#心配してくれてる方へ#岡崎は全然平気です#何事も経験#そして心のどこかで困難を待ってる自分が怖い。笑#僕の事で色んな人が動いてくれてる事に感謝」と、岡崎らしくポジティブに締めくくった。
スペイン『スポルト・アラゴン』によると、再びフリーとなった岡崎に対し、マラガと同じスペイン2部のウエスカが獲得に興味を示しているようだ。

