マラガを退団したFW岡崎慎司

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 スペイン2部のマラガを電撃退団したFW岡崎慎司が3日、自身のインスタグラム(@shinjiokazaki_official)を更新し、現在の心境を綴っている。

 岡崎は昨季限りでレスター・シティとの契約が満了し、今夏にフリーでマラガに加入。しかし、クラブがリーグの定めるサラリーキャップ制度の選手年俸上限を超過し、選手登録禁止処分を科された。その後、処分撤回のために選手の売却を試みたものの、移籍登録期限の今月2日までに解決せず。岡崎は正式登録がされないまま、入団からわずか1か月で契約解除となった。

 今回の退団を受け、岡崎はインスタグラム上で「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かったです。短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればマラガのためにまたプレーしたいと思う。これからもマラガの成功を願っています。ありがとう」と感謝を述べている。

 続けてハッシュタグで「#心配してくれてる方へ#岡崎は全然平気です#何事も経験#そして心のどこかで困難を待ってる自分が怖い。笑#僕の事で色んな人が動いてくれてる事に感謝」と、岡崎らしくポジティブに締めくくった。

 スペイン『スポルト・アラゴン』によると、再びフリーとなった岡崎に対し、マラガと同じスペイン2部のウエスカが獲得に興味を示しているようだ。