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お笑い芸人の千原ジュニアが9日、AbemaTV『Abema的ニュースショー』(毎週日曜12:00〜14:00)に生出演。詐欺グループの忘年会で“闇営業”を仲介したとして所属事務所から契約解消されたお笑いコンビ・カラテカの入江慎也から、泣きながら電話がかかってきたことを明かした。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、入江の元先輩にあたる同番組MCの千原は、「入江から『解雇になりました』と泣きながら電話がかかってきた」と、騒動直後に入江から“報告の電話”があったことを告白。「久しく連絡がない人からの突然の電話は大概結婚の報告だ」と語った千原は、入江からの電話も結婚報告だと思い込んでいたそうで、とても驚いたという。

また、この日スタジオゲストとして登場したドランクドラゴンの鈴木拓は「いろんなところで(闇営業の)誘いはありますけど、相手(先方)が陰で何をやっているのかわからないところがある」と、反社会的勢力がバックにいるか自己判断するにもなかなか難しい状況ではあると語った。

これに対して千原は「俺も一回10年前くらいに経験がある」と打ち明け、「(当時住んでいた)家の近くにお店があって、よく通ってお店の人にも良くしてもらってた。そこのお店の人が黒め(反社会的勢力)の人やったらしくて。俺、(週刊誌で)『黒い交際』と報じられたんですよ。でも俺も普通のおっさんやと思って行ってるから、そんなこと言われたらじゃあもう店のオーナー(の正体)が誰なのかわからない限り、デニーズしか行けへんやん」と嘆き、スタジオの笑いを誘った。

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