ZST大躍進の年となるか?所&レミーガ今年最後の大一番へ
2006年2月18日(土)ディファ有明で『ZST9』開催が決定した。出場予定選手には所英男、レミギウス・モリカビュチス、小谷直之、勝村周一朗らがリストアップ。先月11月23日に行われた『ZST8〜旗揚げ3周年記念興行』を凌ぐ豪華メンバーが名を連ねる格好となった。会場においても従来使用してきたZeppTokyoからステップアップ。収容客数を増やし、これまでの数倍の集客を見込む。
これまで、ZSTマットでは幾度となく激闘を繰り広げてきた両者。二人には、いつからか闘いを通じて友情の絆も芽生え、今回の『FieLDS K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』参戦においても、所はレミーガと共に出場できることを素直に喜んだ。今週に入り、二人は都内リバーサルジムで合同練習を実施。所はレミーガの師匠、マリウス氏から打撃を中心とした指導を受け、レミーガもまた所とのスパーリングでグラウンドの動きを確認した。
ZST勢が日本格闘技界の勢力分布図を塗り替え始めたのは、ご存知の通り、7月6日に開催されたHERO'Sミドル級世界最強王者決定トーナメントから。ここで、所英男はアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラを、レミギウス・モリカビュチスは村浜武洋を下し、大きなインパクトを残した。2006年、ZST躍進を更なる飛躍へと発展させる為には、国民が注目する大晦日の舞台で内容を残すことが使命となる。運命の日まで10日をきった。
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