板尾創路が愛人の作り方を指南 テレ東の不倫コメディー『フリンジマン』
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青木U平の漫画『フリンジマン』を原作とする同作の主人公は、同時期に最高で11人の愛人を持ち、現在は愛人作りの術を冴えない男たちにレクチャーする「愛人教授」の井伏真澄。井伏の厳しい指導のもと、都会の片隅にある雀荘に集まった田斉、満島、安吾ら「愛人同盟」のメンバーが数々のミッションを遂行していくというあらすじだ。
主演を務める板尾創路は「撮影はこれからですが、コミカルなお芝居はせず、ただただ、愛人をつくるためにはどうしたらいいのかという事を真剣に演じていく事で、見ている人は、『なんて馬鹿げているんだろう』という面白さに変わっていく。そうする事が、このドラマの質が上がる事につながっていくと思います。真面目にやろうと思います」と意気込みを語っている。
■板尾創路のコメント
このご時世、よくこういう企画をするなぁと思います(笑)。不倫は、男のロマンという感じですよね。危険な遊びというか。本能的に人間にはあることなので、否定も肯定もしないですけどね。この時期に不倫しても「宣伝になるかなと思って」みたいに言えば、1回は許されるのかな(笑)。不倫を始めるにはもってこいのタイミングかもしれませんね(笑)。井伏は、愛人をつくるために経験も知識もあるラマン・プロフェッサー(愛人教授)という立場で活躍するわけですが、ばかばかしい話ですけど、真剣に熱くやればやるほど、面白いと思っています。撮影はこれからですが、コミカルなお芝居はせず、ただただ、愛人をつくるためにはどうしたらいいのかという事を真剣に演じていく事で、見ている人は、「なんて馬鹿げているんだろう」という面白さに変わっていく。そうする事が、このドラマの質が上がる事につながっていくと思います。真面目にやろうと思います。テレ東深夜ドラマは大好きで、色々な作品を見ていて、過去に出演させて頂いた事もありますが、今回は主演という事で嬉しく思っております。主演は体力勝負だと思うので、体調管理に気を付けて、頑張りたいと思います。
