メッシ史上、最強で最高のゴールはこれだ!編集部が「No.1」を選んでみた
サンティアゴ・ベルナベウでのクラシコで、バルサ通算500ゴールを達成したリオネル・メッシ。
これまでにあげてきた多くのゴールが“無慈悲”と呼ぶに相応しいものであり、スーパーゴールを数え始めると枚挙に暇がない。
そこで今回は、編集部のそれぞれが選ぶ「メッシ史上最強のNo.1ゴール」をあげてもらった。
バルセロナのもの、アルゼンチン代表のものを含め、メッシの"Best of Best"のゴールは一体どれなのだろう?
2006-07シーズン ヘタフェ戦(バルセロナ)
試合日:2007年4月18日
試合情報:2006-07 コパ・デル・レイ 準々決勝1stレグ バルセロナ 対 ヘタフェ(5-2)
得点情報:28分にマークした2点目
南米担当であり、生来の捻くれ者である私は、なんとかバルサではなくアルゼンチンA代表や北京五輪、ワールドユースから選出できないかと考えたのだが…あえなく断念。マラドーナが記録した“伝説の5人抜き”と同じ経路を辿って生まれたこのゴールは、文句なしにメッシの最高のゴールであろう。
選出者:編集部H
2008-09シーズン マラガ戦(バルセロナ)
※当該シーンは00:40から
※他の動画はこちらから
試合日:2009年3月22日
試合情報:2008-09 ラ・リーガ 第28節 バルセロナ 対 マラガ(6-0)
得点情報:26分にマークした2点目
メッシのスーパーゴールは守備側にとって無慈悲なものばかりだが、その中でも個人的にお手上げ度No.1だと感じたのがこれ。超人的な片足でのダブルタッチから、利き足ではない右足でGKの肩口を抜くまで、約1秒。こんなのどうやって止めればいいのか…。胸トラップも最高に上手いよね!(遠い目で)
選出者:編集部O
2010-11シーズン アーセナル戦(バルセロナ)
※当該シーンは01:10から
試合日:2011年3月8日
試合情報:2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ Round of 16 2ndレグ バルセロナ 対 アーセナル(3-1)
得点情報:45+3分にマークした1点目
衝撃度で言えばやはりヘタフェ戦の“5人抜き”が一番だが、生で見ていて強く記憶に刻まれているのがこのゴール。1stレグを1-2で折り返したバルセロナはこの日の2ndレグでゴールが必要であり、前半終了間際に生まれたのがこの得点だった。イニエスタのボール奪取と巧みなダブルタッチ、アシストも素晴らしいが、ゴール前で相手GKを抜こうとする発想と余裕がメッシならでは。バイエルン戦でボアテングを“アンクルブレイク”させたシーンも、近いイメージを感じさせる。
選出者:編集部S
2007年 コロンビア代表戦(アルゼンチン代表)
※動画はこちらから
試合日:2007年11月21日
試合情報:2010年ワールドカップ 南米予選 第4節 コロンビア 対 アルゼンチン(2-1)
得点情報:37分にマークした1点目
メッシといえば、右から相手DFをなぎ倒すようにしてカットインして無慈悲なシュートを叩き込むゴールが多い。そんななかで、当時20歳のメッシがアルゼンチン代表の試合で左から持ち込み突き刺したゴラッソをピックアップした。相手に触れさせない高速ドリブル、角度のないところからの正確なシュート、文句なしの一撃だった。
選出者:編集部I
2016-17シーズン オサスナ戦(バルセロナ)
※「YouTubeで見る」からご覧ください
試合日:2016年12月10日
試合情報:2016-17 ラ・リーガ 第15節 オサスナ 対 バルセロナ(0-3)
得点情報:90+2分にマークした3点目
メッシが長い距離を走りながら相手守備陣を翻弄することは、彼にとっては日常茶飯事である。だが昨年のこのゴールは中央、さらにPA前というスペースが少なくDFが密着している中で相手6人に囲まれても、相手をあざ笑うかのようにゴールを決めて見せた。
選出者:編集部Q
2010-11シーズン レアル・マドリー戦(バルセロナ)
※当該シーンは02:37から
試合日:2011年4月27日
試合情報:2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝1stレグ レアル・マドリー 対 バルセロナ(0-2)
得点情報:87分にマークした2点目
CL準決勝のクラシコという舞台で、止まったところからの中央をぶち抜く。これぞメッシにしかできないスター性溢れるゴールだ。
選出者:編集部K
