エクセルで頻出の「平均」をもっと簡単に! いまさら聞けない平均算出ワザ3選
エクセルで最もよく使う計算の1つ「平均」。AVERAGE関数を使って計算するのが基本ですが、平均値を確認するだけなら、数式を入力しなくてもよいということをご存じでしょうか。今回は「平均」にまつわるテクニックをご紹介します。
1. 関数を入力する
平均値はAVERAGE関数を使って計算します。AVERAGE関数は、セル範囲を指定します。
↑ E3= AVERAGE(B3:D3)と入力するとB3からD3の平均を算出します
これが基本的な求め方ですが、いちいち入力するのは面倒ですよね。そんなときは次の2つの求め方をお試しください。
2. 「オートSUM」ボタンを利用する
「オートSUM」の「▼」ボタンを使うと、計算範囲が自動で指定されるため簡単に平均値を求めることができます。
↑ 平均値を求めるセルを選択します
↑「ホーム」タブで、「オートSUM」の「▼」ボタンをクリックし、「平均値」を選択します
↑計算範囲が自動で指定されるので、確認し問題なければEnterキーを押します。計算範囲を変える場合は、ドラッグして選択します
↑平均値が表示されます
3. ステータスバーに平均値を確認する
ステータスバーに平均値を表示するには、計算範囲を選択します。
↑調べたい範囲を選択します
↑ステータスバーに平均値が表示されます
平均値を求め方は、いかがでしょうか。特によく使うものなので、覚えておきましょう。
