R・カルロス氏、レアルでの監督業復帰を否定「彼らは僕を求めていない」
2012年に現役を引退したR・カルロス氏はその後、トルコで2クラブを指揮するなど指導者の道に進んだ。昨年にはインド・スーパーリーグのデリー・ディナモスFCに選手兼監督として在籍していたが、今年1月にクラブを後にして以降は監督業から離れている。世界有数の左サイドバックとして名を馳せた同氏は現在、レアル・マドリードのアジア・太平洋地域の大使としてクラブに復帰している。
その上で「監督業に戻れる機会があれば、そうするだろう。でも今は、大使の仕事に満足しているんだ」と、チャンスが訪れれば指揮官の職を引き受けると語った上で、現在の仕事に集中する意思を表明している。
レアル・マドリードは現在、リーガ・エスパニョーラで首位アトレティコ・マドリードと同勝ち点の2位。次戦は15日に、第8節でベティスと対戦する。

