九把刀の小説原作の台湾映画「楼下的房客」、NYアジア映画祭の閉幕作に
同作のメガホンを取るのは、アダム・ツイ(崔震東)監督。今回が映画監督初挑戦となる。エグゼクティブプロデューサーはアンジー・チャイ(柴智屏)が務める。原作者のジョウバーダオは脚本を担当する。キャストにはサイモン・ヤム(任達華)やリー・カンション(李康生)、キャッシュ・チュアン(荘凱[員力])、シャオ・ユーウェイ(邵雨薇)らが顔を揃えた。
同作は1軒のアパートを舞台にした、ブラックユーモアあふれるファンタジー推理映画。ツイ監督は、クロージング作品への選出は国際市場進出における成功で、公開前にその名を海外に知らしめることができると喜びを示した。
(鄭景ブン/編集:名切千絵)
