【イタすぎるセレブ達】『タイタニック』ケイト・ウィンスレット「ローズはジャックを救えたのに」
映画『タイタニック』で、望まぬ婚約に嘆く令嬢ローズを熱演したケイト・ウィンスレット。ローズと激しい恋に落ちる貧しい青年ジャックはレオナルド・ディカプリオが演じ、その悲しい終わりに多くのファンが涙した。
「ある意味、君はジャックを凍死させちゃったんだよね?」
これに対し、ケイトは「こう思うの。ジャックもあのドア(船の残骸)に乗れたのにって」とコメントし、ホストとオーディエンスを笑わせた。
ちなみに今も映画の人気は高く、ディカプリオとケイトが同じ場に居合わせると人々は大興奮するという。
「そうなの。すごく素敵なことよね。」
「もう20年近くも経つというのに、まだ喜んでもらえるんだから。」
なお2人は今も親友関係にあるが、「撮影現場で恋が始まることはなかった」と言われている。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)
