骨折わんこに獣医が“自然治癒”治療、激しい痛みを10日間耐える事態に。
複数の英メディアによると、女医は40年以上の経験を持ち、2008年には獣医学において功績もあったとして勲章を授与された人物だという。しかし、このケースでは麻痺を取ろうとすることも痛みを取ろうとすることもしなかった。それどころかレントゲンさえ撮っていない。なんと、ホメオパシー療法に基づいた自然治癒力による「治療」をしていたのだった。
この事件を受けて、ネットでは「大変恐ろしい事件だ。科学的根拠も無く骨折を自然治癒に任せるなんて」「この獣医の元顧客だが、彼女はすばらしく思いやりのある人だったんだよ」「妄想の域だよ。迷惑な存在だし、これでお金を稼いでいる事実が恐ろしい」「人間が納得してやるなら止められないが、動物は何も言えないからね。かわいそうな犬」と多くの論争を引き起こしているようだ。

